現在、摂食障害・うつ病・薬物依存・恋愛依存など、ざまざまな【心の傷】で悩んでる方に
少しでも力になれたらと思い私の経験や、サポートしてきた方の事例なども
含めてお話ししていきたいと思います。

日頃、カウンセリングや、サポートをしてますのでご質問などがあれば気軽に。

このマニュアルで全員が救われたり改善されるわけではないと思います。
微力ながら経験者としてお伝えさせていただくことで、一人でも多くの方のお力になれれば幸いです。

1.過食とは?
2.自分と向き合うこと~私がとりあえずやってみた10のこと~
3.親との関係性
4.もし自分の子供や友人が過食症になったら
5.最後に

2.過食の特徴

「あれ、また食べちゃった・・・・・・・」
目の前には無造作に転がる菓子パンやスナック菓子の袋。

そして、空のコンビニのお弁当箱。
冷蔵庫も空っぽに。

それとは相反して膨らんではち切れそうなお腹。

食べたことへの罪悪感と、苦しさに“・・・生きてるんだ ”とまで思う。

もっと、もっと、もっと食べたい・・・・

1日中、食べ物のことばかりが頭から離れない。
誰かに止めてほしいのに

誰もわかってくれない

心の叫びと共に、食べることがやめられない。

「なんで私、、、生きてるんだろう」

「私のことなんて、誰も必要としてないのに」

あなたは 過食症です。

安心してください。苦しいよね。辛いよね。
誰もわかってくれない。死にたい・・・・

大丈夫、大丈夫。少し頑張りすぎてしまっただけ。
私も治ったんだから、あなたも大丈夫。

時間はかかるかもしれないけど、 【本当の自分】を探しに行きませんか?

過食とは…

女性なら、月経前やストレスなどによって「食欲が止まらな~い!」なんてこともありますよね。
しかし、過食症の場合、自分ではコントロールできない食欲によって、短時間で大量の食べ物を食べます。
過食症は【神経性大食症】ともいわれ、摂食障害の一種です。
なかなか周りには理解がされにくかったり、そんな自分を責めてしまい、自殺に追い込まれてしますケースもあります。
精神的にも、身体的にもかなりの負担があるので、周りのサポートが必須となります。

食べた分を吐き出す“過食嘔吐” と 全く食べずに食べ続ける“むちゃ食い障害”とも言われるケースがあります。

ホルモンバランスも崩れやすくなるため、無月経や、うつ病などにもなりやすくなります。

《過食の症状》

★肥満
★脂肪肝、糖尿病、心筋梗塞など
★浮腫み、肌あれ、口内炎、薄毛(脱毛)
★食道炎症、 胃腸不良、歯が溶ける
★生理不順、無月経
★抑うつ状態、反社会的行為、自傷行為等が見られます。

過度なダイエットや、ストレスなどが原因の方が多く年々増え続けています。 過食は心のSOSです。

2.自分と向き合うこと

私も過食症になったときは、本当に苦しくて、誰も信じられなくて
家族や当時付き合っていた彼にもすごく迷惑をかけました。
すぐに 治さなくっちゃ!と思わなくてもいいのです。

ゆっくり、ゆっくり
【治さなきゃ!】ではなく【自分の役割やワクワクを見つけちゃおう!】

という気持ちで 日々を過ごしてみてください。
そうすると自然と≪心≫ が変わってきます。

過食になりやすい人は

完璧主義(極端な考え方をしやすい、うまくいかないと自分を責めてしまう、答えや結果を早く求めてしまう)
他人の評価を気にする
誰かに依存しやすい・執着する
真面目といわれる
長男・長女・一人っ子など プレッシャーがある環境で育った

などが当てはまりやすいのではないでしょうか。

カウンセリングや心療内科での治療を受けたこともありましたが
『結局、自分で何とかしなくちゃ治らないんだ』と思ったのが私の結論です。

なので、、、、
『誰か助けて』じゃなくて『大丈夫!自分で直そう!』と決めてくださいね。
そして、もう一度言います。
【治さなきゃ!】ではなく【自分の役割やワクワクを見つけちゃおう!】という気持ちで日々を過ごしてみてください。

私がとりあえずやってみた10のこと

①まずは外食でもいいので3食 定食を食べる。
みんな1食というのがそもそも分からなくなってると思うので1食の量を取り戻すことから初めました。
ポイントは過食をしても食事を極端に抜いたりしないこと!!!

②新しいことにいろいろ挑戦してみる
気分転換がとっても大切。生活が 帰宅→コンビニ→引きこもる→食べる→苦しくなる を繰り返してる人はルーティンを変えるように心がけましょう
ヨガや運動はとくにおすすめ。映画や本も◎

③冷蔵庫にモノを入れない
とにかく食べることができない環境を作るのも大切

④過食した翌日は白湯を飲む
過食中は夢中になっているため水分が足りてない方が多いので

翌日はいつも以上に水分を摂るようにしましょう。

⑤思い切って、仕事を辞めてみる。そして忙しくしてみる。

仕事や生活環境を一層のこと変えてしますのはお勧めです。気持ちのリフレッシュ
そして、暇だと食べちゃう、食事のことを考えてしますと思うので、
バイトや仕事、習い事などを強制的に入れるのが吉
引きこもって出れない人もいると思うのですが、
無理やりにでも周りに連れだしてもらうのをおすすでします。

⑥海外に行ってみる
私の場合、仕事を辞めて海外に1週間ほど旅行で行ったんですが、
気持ちも休まって平和だな~幸せだな~とおもえました。

⑦周りに過食症なのを打ち明けてみる
心配かけてはいけないと思って言えない方も多いのですが、あなたを大切な人たちは受け入れてくれます。
言うと楽になりますし、親にはとことん気持ちをぶつけました。

⑧“しなっきゃ”をなくす意識
○○しなっきゃと思ったら自分をおいこんでしまいます。過食でも大丈夫。
食べてもいっか、どうせ治るしと意識するようにしましょう

⑨全く知らない人に話を聞いてもらう
身内だと当たってしまって自己嫌悪に陥ることも多いと思います。
カウンセリングやお悩み相談室に電話することも一時的にはすごく効果的です。
話すことによって自分の頭の整理ができるので、治してもらおう!ではなく、聞いてもらおう!という気持ちで気軽に話をしてみましょう。

⑩過食である自分も認める
過食症でも、そんな自分でもいいや!と思うことは本当に本当に難しいことだとは思いますが、あえて意識し

「誰にも分ってもらえなくても大丈夫、私は、私だけは自分の味方だからね。」と毎日言い聞かせてました。

過食症の人は、ただただ人生の壁にぶつかってしまっただけ。
すごい頑張り屋さんな方が多いので、これ!っていう目標が定まったらみるみる実力を発揮する方がとても多いです。
少し心の休憩をするのが必要なんだな~と思ってくださいね。

 

 

 

5.もし自分の子供や友人が過食症になったら

自分のお子さんや、ご友人が過食症になってしまったのだけど、どうしたらいいかわからないという方からご相談を多くいただくことがあります。
過食症の時はどんなにご両親や、ご友人様から励ましや暖かい言葉を伝えても受け入れられないと思います。
ただ、伝えることはやめないであげてください。そして、自分で立ち直るまで見守ってあげてください。

現在、お悩み中の方は受け入れがたかったり、支える側もたくさん傷ついたり、失望してしまっているかもしれません。
過食症を克服した私が伝えられるのは

本当に、見守っていてくれてありがとう

と、気づく日が必ず来るということ。

そして、どんなに乱暴でも、話は聞いてあげてください。
そして「大丈夫、どんなあなたでも大切だよ」と伝えてあげてください。

そして、ごく普通に気晴らしに連れだしたり、ランチに行っり、
食事が人前でしたくない人も多いので、映画や遊園地などがおすすめです
温泉やショッピングは体型が気になるので嫌がるかもしれません。
過食の方は、日々食べることがルーティーンになっている可能性が高いので、
半強制的に連れ出すのも得策です。

※逆にご両親が多干渉になりすぎると、【過食になれば構ってもらえるんだ】
という反応になってしまう可能はあります。
あくまでも普通に接してあげるのが得策です。

どうしたらいいかわからないという方は
私たちカウンセラーをはじめ専門機関に頼っていただけたれと思います。

 

 

 

 

5..最後に

一人でも多くの方が過食症を克服し、自分らしい人生を楽しむことができたら幸いす。
時間がかかっても過食症は少しづく改善されます。
少しづつ自己コントロールができていきます。

初回無料カウンセリングや90日間のラインサポートやなどのご相談んも承っております。

お問い合わせは
メール h.erina@romantic-diva.net
LINE@ ID:rrt3193d
HP http://romantic-diva.net

もちろん、ご家族の方や、ご友人様もお気軽にご連絡いただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

自己紹介

マイストーリーはこちらにもまとめてあります。

初芝恵梨菜

1991.08.17 生まれ 千葉県出身
4人兄弟の 3番目( 長女 兄二人・妹一人)
大好きな父がバンドマンだった影響で歌手を目指し上京
芸能養成所の入学と共にダイエットを始めたことから18キロのダイエットに成功したが、、、
過度な食事制限と運動により、ガリガリに・・・若年性更年期?のような症状や、生理も止まってしまいました。
その後、就職のストレスにより過食症へ。20キロのリバウンド(当時20歳)
心療内科やカウンセリングなどを受けたり、あらゆることに向き合い2年で早期回復
徐々に体も健康を取り戻し適正体重まで戻り健康へ
同じような思いをしてほしくない『自分が自分でよかった』と一人でも多くの女性を救いたいという想いから
エステサロンに就職。その後、23歳で独立。オリジナルダイエットプログラムでメンタルケアとボディメイクをサポート
24歳で学芸大学にエステサロン【Romantic Diva】をOPEN。
現在も【女性の幸せ】と向き合い、会社経営をしています。

資格
日本エステティック協会認定エステティシャン
salon de happiness ディプロマ取得
salon de nu ディプロマ取得
一般社団法人 PCA心理カウンセラー2級 取得
聴心マイスター中級 取得
仲人婚活エキスパート資格 取得
内閣総理大臣認定心理カウンセラー&コーチング 取得

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